車の共同所有ってどうやるの?

時代の変化に対応する自動車業界

友人と車を共有することは、あまりお勧めできません

車一台所有するのに、年間どれだけの費用がかかるのでしょうか。日々のガソリン代に加えて毎月の保険料、駐車場代、2年に一度の車検代。ローンで購入した場合は、月々のローン代。トータルで考えると、少し頭が痛くなるかもしれません。事故などのことも考えると、電車やバスなどの公共機関を使ったほうが安心かも、と考えて、免許は持っているけど乗らないという方々もおられることでしょう。しかし、せっかく苦労して免許を取得したのだから活用したい、という方々も少なくないはずです。
それなら、一人では維持費がかかるから誰かと共有したらどうかという考えに辿り着く方も多いのではないでしょうか。
しかし、車というものは動産(財産)なので共有するのには本来適さないものです。それでもやはり共有しないと維持費が大変、という方々には、個人的にはカーシェアリングなどの既存の制度を利用されることをお勧めします。
なぜなら個人間での車の共有は、何かとトラブルの元になりやすいと言われているためです。ただでさえ、人が2人以上集まるとトラブルが起きやすいというのが一般論の世の中です。金銭がからむと、どんなに仲の良い友人とでも、トラブルが起きないとは言い切れません。単純な金銭の貸し借りも、友人間では避けるのが賢明だと考えます。しかし念のため個人間での車の共有の手順と、トラブルを回避するための対策も説明していきますので、既存制度での車共有の手順と注意点と合わせて是非ご覧ください。

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