車の共同所有ってどうやるの?

時代の変化に対応する自動車業界

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カーシェア制度を利用するにあたって

自動車メーカーの思惑

カーシェアリングは車を所有しなくても車を利用できる手軽さから、近年急成長を遂げてきています。車を購入しなくても良いサービスですから、自動車メーカーにとっては脅威ともとれるこのサービスですが、なぜ各メーカーが参入してきているのでしょうか。その答えは、各メーカーが出しているシェアリングカーに隠されているように思えます。
なぜなら参入している各メーカーは共に、最新車種をシェアリングカーとして出しているからです。ここには、手頃な値段で気軽に最新車を試して頂きたいという考えがみられます。更に、良さを実感して購入につながればという願望も、垣間見える気がします。まさにこれが、シェアリング業界に参入する各メーカーの思惑なのではないでしょうか

カーシェアリングのメリットデメリット

非常に合理的なカーシェアリングですが、小額からでも金銭が絡んでいる以上、そのメリットデメリットはきちんと把握している必要があります。安易に利用していると、思わぬ落とし穴に引っかかることがあるので、しっかり理解した上で利用されることをお勧めします。
まずデメリットから挙げていきましょう。
1:月々1000円程の月会費が生じることです(月額無料の所もあり)。
2:緊急で利用したい時の予約が取りづらいこともあります。
3:赤ちゃん用のチャイルドシートがありません(無料貸し出しを行っているところもありますが、ごく少数です)。
次にメリットを挙げていきます。
1:行動範囲が広がります。
2:維持費の節約になります。
3:最低10分単位から利用できるので、無駄がありません。
良いことづくめではありませんが、現代社会のニーズに応えている制度であると思われます。ご自分の生活スタイルに合わせて上手にご活用ください。


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