車の共同所有ってどうやるの?

時代の変化に対応する自動車業界

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自家用車の無駄のない活用法

自動車が動いていない時間の有効活用

具体的にどういったことなのかと言えば、そういったサービスを行っている所(カフォレなどの仲介サービス)に会員登録をして、個人間でカーシェアリングをするといったことになります。
通常のカーシェアリングですと、車を所有していない方にはお得な制度ですが、すでに車を所有している方にとってはあまり魅力を感じない制度になりますよね。しかしこの個人間カーシェアリングは、車を所有している方にとっても、とても魅力的なサービスと言えるのではないでしょうか。
車の借り手は登録先で斡旋してくれるので、貸し手の手間は大幅に削減できます。
借り手としても、使用時間と住んでる地域によっては、通常のカーシェアリングよりも安く借りることができることは大きなメリットになります。もちろん、短時間だけ借りることも可能ですから、レンタカーよりも費用を安く抑えられます。

カーシェアリングで副収入

こちらのサービスの最大の魅力は、車の貸し手(所有者)にとっては、ちょっとした収入源になるということではないでしょうか。平日(もしくは週末)はただ車庫に眠っているだけの車を所有している方ならどなたでも貸し手になれるので、毎月の車の維持費はもちろん、それ以上の収入を得ることも可能になります。
ただデメリットもあるので、しっかりと下調べをした上でご利用されることをお勧めします。
主なデメリットとしては、事故やキズなどのトラブルが発生する可能性があるということが挙げられます。貸し手借り手共に、キズの箇所や運転方法などを、事前にしっかりと確認することが重要です。
補足ですが、このサービスを利用して副収入を得たいのであれば、シートやミラーの位置が変更されたりすることくらいは目をつぶった方が良いでしょう。


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